取捨選択の難しさ

介護施設の設定について
その世界観を決定つけた人がいる

或る『高級ホーム』の介護部長
この人の話が半端なくえぐい
笑顔で話してくれた
その『壮絶な介護』話の
何を描いて何を切るのか
綺麗事では済まされない
取捨選択に常に迷ってる

フィクションに徹する必要性を
示唆してくれたのもこの人
介護される側の事情に関して
『実話』はいいけど『実在』はNG
ここもまた難しい取捨選択

いろんな人にお世話になったまなつ
彼らがいかに一所懸命で
時にはとんでもない戦いをしていることを
伝えていきたいと思ってる

『ここでのヘルパーの仕事はまず
お話し相手になることから始まります』


現実には難しいであろう彼の言葉を
わたしなりに表現していく

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